「アイデアのつくり方」読書レビュー

こんにちは〜デブとハゲで悩む50歳ガツです。
今日は先日読んだ本のご紹介をさせていただきます。
とてもうすーい本で1時間ぐらいで読めるので集中力のない私でも楽々読め、内容をまとめることができました。

ジェームズ・W・ヤング著「アイデアのつくり方」です

まず面白かったのは帯っていうんでしょうか?
本の下半分以下についている「 オススメ! 」のやつです!
それがほぼ本と同じサイズ!デカいというよりカバーやん(-_-;)

カバーと帯

私の読んだ結果からお伝えします!

まずは私の完全な独断の意見で一言でいうと

「たくさん本を読んで、事象の繋がりを見つけろ!そうすれば救われる」ということです。

どんな人が書いたの?

著者のジェームズ・W・ヤングですが広告代理店の副社長という立場でかなりいい広告を作ったようです。

wikipediaより引用

https://en.wikipedia.org/wiki/James_Webb_Young

その方がアイデアのつくり方を書かれているのですが、確かに思い当たるふしがありました。

気になる内容は?【アイデアのつくり方】

アイデアのつくり方は技術であり訓練すれば高められる

物事を習得するには原理と方法を理解しなければならない

原理

原理は2つある

  • 特殊資料-特殊資料とは製品知識とお客様の資料
  • 一般資料-一般資料とは一般的知識

さらに

  • 資料は出来るだけたくさん集める(カードに書くとよいらしい)
  • 整理する
  • どういうことか色んな角度から見る

方法

方法は5つ

1、資料集め

資料集めは2つ

  • 特殊資料-特殊資料とは製品知識とお客様の資料
  • 一般資料-一般資料とは一般的知識

さらに

  • 資料は出来るだけたくさん集める(カードに書くとよいらしい)
  • 整理する
  • どういうことか色んな角度から見る

2、パズルを組み合わせる

  • 一つ一つを直視したり、字義通りみない(俯瞰)
  • 思いつきを書き留める
  • 資料がたくさんあると万華鏡のパーツを増やしたように色んな形が見える

一つ一つの事象に関連性を見つけるというのは私の解釈ではイメージではコレ↓

一つ一つの出来事を並べて関連性を見つける。よく刑事ドラマなどにあるホワイトボードに写真や地図などを張り付けてるやつ。。。

3、潜在意識に任す

他の事をしたり、寝てたりしていいらしい

4、アイデア誕生!

どこにでもメモを!お風呂や寝起きなどに起きやすい

5、具体的にする。展開させる。

アイデアが浮かんでも忘れたり実行しなかったりでアイデアが日の目をみないことを防ぐ

解説者からのコメント

方法論や道具にこだわらず直ちにはじめよ!

【感想】

じつはまとめたり、人に教えたりすることで(アウトプット)自分が良く理解できます。

私の経験談ですが、介護の学校に通っているときの話です。

勉強がどうしても苦手な人がいたので「教えるわっ」って感じで問題を繰り返し出したりしてました。その結果、全部頭の中に入って私は100点(といっても100点の方は結構いらっしゃいました)をとり、教えてた人も合格したのです。

脱線しましたが、この本のおかげで自分がいままで体験的には知っていても言葉で整理でできていなかったことに気づきました。
この本は私が今まで本で読んだ内容を網羅してうまくまとめてあります。

例えば

  • 潜在意識の使い方
  • 脳機能科学
  • メモの仕方
  • すぐ実行する
  • 製品と顧客の把握       等

私が今まで読んだ本の中でも実際に「 これはアレに書いてあったことと同じや 」という物が何冊もありどの項目も違う本が浮かんできたりして、繋がりを感じました。知識と知識が繋がり立体になったのです。

私が昔勤めていた社長に教わったことで「なかなか場所が覚えられないんです」って話をすると「回数をこなすうちに点が線になり立体になる。だから今は地図を見ながら行っているが、地図を見ただけでこれはあそこでそこを曲がったらコンビニがあると頭の中で立体的に見えてくる」と

実際にそうなりましたし、他のことでも突き詰めると初心者のうちはなかなか大変だけど諦めずにやってると車の運転のように見なくてもハンドル回せるしウインカーは出せるようになるのだと思います。

【まとめ】

  • インプット(資料)数多く
  • 俯瞰する(抽象的にする)
  • 一つの出来事を一言で表せる言葉にする
  • 繋げる
  • 潜在意識を使う
  • メモをする
  • すぐに実行する