痩せたい!と思って読んで実行みたら、、、

わたしはデブとハゲが悩みの50のおじさんです。
最近眉毛にも白いの1本発見しました。

こんにちはーガツです。わたしは今まで様々なダイエットに取り組んできましたが、続けることができずリバウンドを繰り返してきました。

わたしがほとんど努力いらずで結果がでたダイエット本を見つけましたのでシェアします。

シリコンバレー式自分を変える最強の食事

表紙

ドーン!こちらです。

著者 デイブ・アスプリー

デイブ・アスプリーさんはシリコンバレーで億万長者になった若き起業家だったそう。

でも体重が140kgもあって自分の体をハック(改良)しないとだめだと思い、色々なダイエット法を試し体調や心や脳のパフォーマンスを記録し分析して完全無欠ダイエットを完成させた。

自分だけしか効かないと思っていたところ周りの人たちも同じ方法で結果が出た為、これは間違いないと確信

完全無欠ダイエットは100人以上の専門家から話をきき、3000万以上の費用をつぎ込んで自分の体で実験に基づいている。

あなたの食べるもの次第で体重のみならず、IQ、ストレスレベル、病気の危険、パフォーマンス、老化、意志力までの基礎なのだと語っている。

あなたの食事をバイオハック!減量と人生のアップグレードをする方法

あなたのパフォーマンスを下げるものの正体

・炎症

炎症は病原体、毒素、ストレス、外傷への身体の自然な反応だ。多くの病気の中心は炎症が原因だと解ってきた。

例えば、心疾患、がん、糖尿病これら全てに共通しているのが炎症

・加工食品のせいで脳がうまく働かない

炎症の原因は反栄養素
普通の食品におびただしい数が含有されている

・野菜が持っている「自然な毒」

反栄養素を含む食品はなるべく摂らない。
反栄養素の主なものにはレクチン、フィチン酸、シュウ酸、カビ毒がある

・ナス科が頭痛、関節痛を起こすーレクチン

トマト、ナス、ピーマン、じゃがいもなどに含まれるが熱でほとんど破壊される。

・穀物やナッツは諸刃の剣ーフィチン酸

穀類、ナッツ類、種子類
抗酸化物質だがミネラルの補給を阻害する

・生で食べると危険な野菜は?ーシュウ酸

ブロッコリーやほうれん草に含まれるが生で食べずに茹でると最小限にできる

・「見えないカビ」が頭を鈍らせている

・なぜコーヒーを飲むとだるくなったのか?

コーヒーにはカビが多くのカビが含まれている。
農法や生産、流通に気をつける

・オーガニックが常に良いわけではない

加工法や流通などが悪ければカビに冒される

・低炭水化物ダイエットは「カビ」を減らすから効く

カビ毒の主要源はコーヒーだけではなく小麦、トウモロコシと行った穀物だが、ピーナツ、果物、チョコレート、ワインなどが汚染されていることも多い

・データは「従来の常識」と正反対だった

飽和脂肪酸とコレステロールがホルモンの基本成分

甲状腺を治したくてグラフェッドのバターを多く食べだしたら、集中力が高まり、痩せ始め、炎症が減った

レプチン=ホルモン
レプチンは脂肪細胞から作られ、レプチン値は体脂肪率に反比例する

・「空腹ホルモン」をハックする

レプチンに敏感な体にしておけば、本当に食べ物が必要な時だけ、お腹が空くようになる

・頭の回転が速くなり、記憶力がはっきり上がる

健康な人のホルモンバランスを調べるとレプチンやインスリンだけではなくVIP「血管作用性ポリペプチド」を持っている

VIPを充分に持っていないと血糖、インスリン、レプチンの全ての値が上昇して、甘いものを強烈に欲する

VIP値はレプチンに、レプチン値はVIPに制御されるのでレプチンが正常に機能しなければVIPもおかしくなってしまう。

完全無欠ダイエットは体にレプチン感受性を保たせVIPの機能の調整を図る

完全無欠ダイエットは気持ちが良く多くの人が生まれ変わったようだと言うことの隠された理由であり、ぐっすり眠れるようになり、頭の回転が速くなり、記憶力が増大し、常にパフォーマンスが高い状態になる

・完全無欠ダイエットはあなたの体を「解毒マシン」にする

・痩せるか太るかは「腸内細菌」で決まる

・完全無欠ダイエットは「通説」を徹底的に廃した科学的ダイエット

その習慣でいいの?思いがけないデブ、ヘタレ、バカの原因

ダイエットをする際、食品によって満たすべき「基本の5つ」

  • 脳の為のエネルギー
  • 体の為の燃料
  • 細胞の為の栄養素
  • 無用な毒素の排除
  • そして一番重要なのは満足感

ダイエット神話1:体重が減らないのは努力が足りないせい

脳の仕組みのせい

お腹がヤバイ!

ダイエット神話2:空腹を我慢すれば痩せられる

ホルモンに空腹を感じさせられている

ダイエット神話3:「低脂肪ダイエット」は健康的

糖を含有する低脂肪食品はインスリン値を急上昇させて、エネルギー切れを起こし体重を増やす

ダイエット神話4:「脂肪」を食べると太る

正しい脂肪はクリーンに燃焼し、栄養たっぷりで、満足をもたらすエネルギー源で、体も脳も最大限に機能させてくれる

ダイエット神話5:「カロリー」を減らせば体重は落ちる

摂取・消費するカロリーの数字を減らすのではなく、食品の質とそれで摂れる栄養素を良くすれば、体が反応し、脂肪燃焼と栄養吸収に拍車をかけ、カロリー摂取を調整してくれる

ダイエット神話6:フルーツは体に良い

果糖は体内脂肪を増やすだけではなく、タンパク質や脂肪とは違って、摂った後に食欲を抑えない

ダイエット神話7:減量には「長時間の運動」が必要

ハードな運動

過剰な運動はむしろ体重を増やす

ダイエット神話8:コーヒーは体に悪い

コーヒーは集中力、記憶力、パフォーマンスを高める
しかも、善玉腸内細菌のえさとなるポリフェノールを大量に供給する

ダイエット神話9:「塩」が体の不調を作る

絶えず塩分量を下げるよう追い込むことはストレスになり、心臓発作を生じかねない

ダイエット神話10:「何事もほどほどに」が成功の鍵

あなたが口にするどんな小さなものも必ずパフォーマンスに影響する
ほどほどは、「完全無欠」からは程遠い

カロリー計算をやめて、もっと脂肪を食べよう
脳は脂肪でできている

脂肪を食べても太らない

「いい脂肪」「ダメな脂肪」とは何か?

完全無欠ダイエットは、バターに見られる酪酸やココナツオイルに見られる数種の中鎖脂肪酸も含め、適量の中鎖・短鎖脂肪酸を摂るようにしている

最も安定しているのは「飽和脂肪酸」だ
酸化した脂肪は老化を加速させ、体に炎症を起こし、効果的ではない細胞膜を作る

魚やクリルオイルからのオメガ3を増やしオメガ6を摂取を減らす

タンパク質を食べ過ぎると頭がボーッとする

タンパク質は主要栄養素より消化しにくいせいで過剰摂取すると炎症を起こしうる

鳥肉は低質なタンパク質

いいタンパク質は

グラスフェッド(牧草飼育の)肉

オーストラリアの牛

野菜に「多すぎる」はありえない

炭水化物をカットすると、うまく眠れなくなる

「冷や飯」が善玉菌を育てる







んんん、ここまでまとめてみましたが情報が多すぎてまとめれない、、、

いきなりですが、まとめです!

  • まずはいいアブラをとる
  • カビに冒されやすいものは気をつける
  • 良い食材を摂る
  • 食べる時間が大事
  • 炭水化物は夜にに摂る
  • 質の高い睡眠をとる
  • 食材の食べ方をしる

ざっとまとめました。

情報量が半端ないので一度読んでみられることをオススメします。

わたしも取り入れてますが、確かにパフォーマンスが変わります。

変わったと感じること

  • 痩せる
  • 朝起きるのが早くなる(夜、炭水化物を摂ると眠くなるので)
  • 朝起てバターコーヒーを飲むとスッキリ目が覚める
  • 二日酔い気味でもバターコーヒーでスッキリする
  • オナラが減る
  • 夜に食べ過ぎなければ、ウ●チも臭くない

など、でしょうか、、、、

この辺りの記事は別にさせて頂こうかと思います。